朝イチで、横山副議長からの声かけで防災士として、白山市の山崩れの現場に行って参りました。現在15名の入居者とスタッフの方々は鳥越市民センターに避難されています。公民館なので、台所もありスタッフの方が食事の用意もできるのでよかったですが、お風呂がなく、またあったとしても介助の必要な方ばかりのため、課題も残っています。センターの皆様が、テキパキとゾーニングや段ボールベッドの設置など動いてくださっており感謝申し上げます。昨日は皆さん荷物も持ち出せず、着の身着のままで避難されました。施設の防犯面にも注意が必要となります。中には能登で被災され、こちらの施設に来られている方もいらっしゃいました。馳知事もすぐにお越しになりました。県と市が一体になって1日も早い対応を期待しています。今回感じたのはやはり福祉避難所の問題です。さらに指定や確保を進めて参ります。
防災士として、白山市の山崩れの現場に行って参りました。


















